← おでかけ一覧

おでかけ

家族旅行3日目|ソラキンから岡山、大阪・梅田スカイビルの夜景へ

場所:香川県宇多津町・岡山県岡山市・大阪府大阪市

香川家族旅行ソラキン岡山フルーツ道頓堀ホテルグランヴィア大阪梅田スカイビル
家族旅行3日目|ソラキンから岡山、大阪・梅田スカイビルの夜景へ

よりみちFIREへようこそ。FIREまで、今日も寄り道しながら考えていきます。

夜景の迫力を思い出すUU大阪のツインタワー、外まで出られて、スカイツリーより迫力を感じた。
正式名称を思い出すKKあれは梅田スカイビル。名前より先に、屋上の風が記憶に残ったね。

家族旅行3日目は、香川のGOLD TOWERから始まりました。

この日の行程は、GOLD TOWER・ソラキン → 瀬戸大橋 → 岡山でフルーツサンド → ホテルグランヴィア大阪 → 道頓堀 → 梅田スカイビル。金魚を静かに眺めた朝から、大阪の風を受けながら夜景を見下ろす夜まで、景色が大きく変わる一日でした。

GOLD TOWERのソラキンで、金魚に癒やされた

最初に向かったのは、香川県宇多津町のGOLD TOWERです。

展望塔にある「天空のアクアリウム ソラキン」には、金魚と光、鏡、映像を組み合わせた展示が広がっていました。

水槽を横から眺めるだけではありません。下から見上げると、金魚が本当に空を泳いでいるように見えます。泡まで空中に浮かんでいるようで、しばらくその場を離れられませんでした。

青空を背景に下から見上げたソラキンの金魚
空を泳いでいるように見えた金魚。眺めているだけで、時間の流れが少しゆっくりになりました。

別の水槽では、熱帯魚とサンゴの向こうに瀬戸内の空と海が重なります。

公式案内では、展望フロアは地上119メートル。建物の中にいるのに、水槽の向こうまで景色が続き、空と水の境目が分からなくなるような不思議な眺めでした。

ソラキンの水槽を泳ぐ熱帯魚とサンゴ、その向こうに見える瀬戸内の景色
魚と瀬戸内の景色が一枚に重なる水槽。金魚だけでなく、場所そのものに癒やされました。
金魚を眺めて落ち着くUU旅の3日目なのに、ここだけ時間が止まったみたい。
落ち着いて答えるKK移動の多い日に、何もしないで魚を見る時間が入ったのがよかったね。

瀬戸大橋を渡って岡山へ。目的はフルーツ

ソラキンを出たあとは、列車で瀬戸大橋を渡って岡山へ向かいました。

橋の上から見えるのは、青い海と瀬戸内の島々。車窓を眺めているだけでも、香川から岡山へ移っていくことを実感できます。

岡山での目的は、家族みんなでフルーツを食べることでした。

それぞれ好きなフルーツサンドを選び、私はメロン。白いクリームの中に大きなメロンが入り、旅の途中でも手軽に岡山らしい果物を楽しめました。

岡山で食べたメロンのフルーツサンド
岡山で選んだメロンのフルーツサンド。大きなメロンが入った一品を、家族と一緒に楽しみました。
メロンを選んで喜ぶUU岡山まで来たのに、全員が別のフルーツを選ぶ。家族の意思統一はゼロ。
笑って答えるKK食べ比べできるから、それが一番いいチーム編成だよ。

岡山からは新幹線で新大阪へ。そこから大阪駅へ移動し、この日のホテルへ向かいました。

大阪駅直結のホテルは、家族旅行で本当に便利だった

宿泊したのは、ホテルグランヴィア大阪です。

JR大阪駅に直結しているため、荷物を持っていても移動が楽でした。香川から岡山、大阪へと移動してきた日には、駅からすぐ部屋へ入れるだけでほっとします。

部屋には4台のベッドが並び、家族でゆっくり休める広さがありました。

ホテルグランヴィア大阪の客室に並ぶ4台のベッド
家族で泊まった客室。大阪駅直結の便利さと、4人で休める広さがうれしいホテルでした。

ホテルの客室は21階以上の高層階にあります。窓の外には、大阪のビルや道路が広がっていました。

高い場所から街を見下ろしていると、「こんなところで働いてみたい」と思います。でも、明かりがついたビルの数を見ると、すぐに「実際は大変なんだろうな」とも思いました。

高層ビルで働く姿を想像するUUこの景色を見ながら働いたら、仕事もできる人になれそう。
笑って現実を伝えるKK景色は能力を上げてくれないけど、休憩の質は上げてくれそう。

道頓堀で、家族そろってグリコのポーズ

ホテルでひと息ついたあとは、道頓堀へ向かいました。

大阪へ来たら、やはりグリコサインの前は外せません。家族みんなで腕を上げ、お決まりのグリコのポーズで写真を撮りました。

家族の顔が写る記念写真はブログには載せません。それでも、写真を見るたび、4人で同じポーズをしたときの少し照れた空気まで思い出せます。

道頓堀川の向こうに見えるグリコサイン
道頓堀のグリコサイン。家族写真は非公開ですが、全員で同じポーズをした時間はしっかり残りました。

道頓堀を歩いている途中には、ミャクミャクにも遭遇しました。

道頓堀で出会ったミャクミャクのモニュメント
道頓堀の途中で出会ったミャクミャク。思いがけない記念撮影スポットに、家族みんなで足を止めました。

大きな看板や立体的な店の飾りが次々に現れ、ただ歩くだけでも視線が忙しい。香川の静かな水槽から来たことを忘れそうになるほど、大阪は街そのものがにぎやかでした。

夜は串かつを家族で囲みました。揚げたての串が並ぶと、どれから食べるかを決める時間まで楽しくなります。

大阪で家族と食べた揚げたての串かつ
大阪の夜は串かつ。揚げたてを家族で囲み、大阪らしい味を楽しみました。

梅田スカイビルは、屋外へ出てからがすごかった

3日目の最後に向かったのは、梅田スカイビルの空中庭園展望台です。

2棟の高層ビルが上部でつながる外観は、下から見上げるだけでも迫力があります。エレベーターと空中エスカレーターで上がり、40階の屋内展望フロアを抜け、さらに屋上のスカイ・ウォークへ出ました。

そこには屋根がありません。

夜の風を受けながら、大阪の街を360度見渡せます。窓越しではなく、自分が夜景の中へ出ていく感覚がありました。

梅田スカイビルの屋上スカイ・ウォークから見た大阪の夜景と月
屋外のスカイ・ウォークから見た大阪の夜景。風と街の音まで含めて、忘れられない景色になりました。

私は東京スカイツリーへ何度か行ったことがあります。それでも、この夜は梅田スカイビルの方に強い迫力を感じました。

高さだけを比べた話ではありません。屋外へ出て、風を感じながら街を見下ろせること。建物の形、足元の光、夜の空気まで一緒に記憶へ残ったからです。

屋上の風と夜景に驚くUU写真だけでは、この風と高さまでは持って帰れないね。
夜景の記憶を大切にするKKだから、家族で同じ瞬間を見たことが一番のお土産になる。

3日目のルートと、おでかけ前の確認先

この日は、次の順番で巡りました。

  1. GOLD TOWERの天空のアクアリウム ソラキン
  2. 列車で瀬戸大橋を渡り、岡山へ
  3. 岡山でフルーツサンド
  4. 新幹線で新大阪へ移動
  5. ホテルグランヴィア大阪へチェックイン
  6. 道頓堀でグリコのポーズ、串かつ
  7. 梅田スカイビルの空中庭園展望台

営業時間、料金、列車の時刻、混雑状況は変わります。訪れる前に、各施設と交通機関の最新情報を公式サイトで確認します。

まとめ

家族旅行3日目は、静かな金魚の水槽から始まり、瀬戸大橋、岡山の果物、大阪のにぎわい、屋外の夜景へとつながりました。

一番高い場所や、一番有名な場所だけが思い出になるわけではありません。

メロンのフルーツサンドを選んだこと。家族全員でグリコのポーズをしたこと。ミャクミャクを見つけて足を止めたこと。屋上で同じ風を受けたこと。

同じ日に同じ景色を見て、家族で笑えたことが、3日目の一番大きな思い出になりました。

香川から岡山、大阪へ。移動の多い一日でしたが、最後まで全部が楽しかった。最高の家族旅行3日目でした。

旅の写真を見返すことを決めたUU帰ったら3日目の写真を家族で見返して、それぞれのベスト3を決めよう。
家族で写真を見返す行動を後押しするKK同じ旅でも選ぶ写真が違いそう。もう一度、家族で旅を楽しめるね。

今日も、FIREまで寄り道しながら。自分たちの選択肢を、一つずつ増やしていきます。