固定費・節約
子どものスマホ代を2GB・月510円へ|楽天モバイルから日本通信SIMへの乗り換え手順
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よりみちFIREへようこそ。FIREまで、今日も寄り道しながら考えていきます。
固定費見直し|通信費・実践記
名義をそろえてから、MNPとeSIM設定へ進みます。
2GB使う月が510円になるプランを選んだ理由
中学生の子どもが使う回線を、楽天モバイルから日本通信SIMへ乗り換えました。スマホはRakuten Handからmoto g66j 5Gへ変更し、電話番号はそのままです。
今回の子ども回線は、家ではWi-Fiが中心です。外で使うのは、家族との連絡、LINE、居場所確認が中心だったため、データ上限を2GBにしました。
2026年9月5日時点で、日本通信SIMの合理的シンプル290プランは1GBまで月290円、追加1GBは220円です。設定した上限ではなく、実際に使った量で料金が決まります。
私たちが選んだ料金設計
2GB使う月の基本料・データ料 510円通話料・SMS送信料などと、初期手数料3,300円は別

通話は30秒11円で、SMS送信なども別にかかる場合があります。
安いプランへ子どもの使い方を押し込んだのではありません。先に必要な通信量を確かめ、その範囲に合う料金へ変えました。
乗り換え前の分かれ道は、SIMより名義
日本通信SIMでは、18歳未満は契約できません。子どもが使う場合も、契約者は親です。MNPで電話番号を引き継ぐなら、乗り換え元の回線名義も、契約する親へそろえます。
私たちは楽天モバイルの名義を子どもから親へ変更した後、親名義の日本通信SIMへ二回線目として申し込みました。
2026年7月の申込みでは、親のマイナンバーカードを使いました。2026年9月5日時点の日本通信SIMは、日本通信アプリから、マイナンバーカードの電子証明書で本人確認します。
契約者と支払カードの名義も一致させます。画像アップロードやWebだけで完了する申込方法ではないため、今使っているスマホが本人確認に対応するかを申込み前に公式案内で確認します。


楽天から日本通信SIMへ移した手順
ここからは、2026年7月25日から26日に私たちが進めた記録です。画面、受付時間、必要書類は変わるため、現在の申込みでは公式案内を優先してください。
始める前に準備したもの
旧Rakuten Hand、新しいmoto g66j 5G、Wi-Fi、楽天のログイン情報、親名義の支払カードを手元に置きました。新端末には日本通信SIMアプリを入れ、本人確認には親のマイナンバーカードを使いました。
特に必要だったのは旧端末です。契約者変更やMNPの認証SMSは、まだ楽天回線が入っているRakuten Handへ届きました。
子どもの夜間制限で認証SMSも就寝中になっていたため、手続き中だけは保護者が旧端末のSMSを確認できる状態にしました。LINEはQRコードで新端末へ引き継ぎ、Googleアカウントと必要なデータも確認しました。
楽天モバイルの名義を親へ変更
my 楽天モバイルから「契約者変更(譲渡)」を申請しました。2026年9月5日時点で、my 楽天モバイルからの手続きは0円です。郵送手続きは条件が異なります。
私たちの手続きでは、約1時間で完了メールを受け取りました。
メールだけで次へ進まず、my 楽天モバイルに表示される契約者名が親へ変わったことを確認しました。旧字体と新字体の表記差がありましたが、今回は手続きできました。本人確認で止まった場合は、入力を繰り返さず楽天モバイルへ確認します。
MNPワンストップで申し込む
新しいmoto g66j 5Gへ日本通信SIMアプリを入れ、合理的シンプル290プラン、eSIM、今の番号を使う、の順に選びました。
楽天モバイルはMNPワンストップの対象です。日本通信SIMの申込みから楽天側の画面へ移り、重要事項を確認して日本通信側へ戻ります。MNP予約番号を先に発行する必要はありません。
楽天側の操作後、日本通信SIM側のMNP予約番号欄はすぐに埋まりませんでした。私たちの場合は9時51分ごろ、自動で番号が表示されました。


開通後、Wi-FiでeSIMを設定
MNPでは、楽天モバイルを先に手動解約しません。回線切替が完了すると、元の回線契約も解除されます。
開通案内後、新端末をWi-FiへつないだままeSIMをダウンロードしました。moto g66j 5Gには「docomoのeSIMを設定」と表示されました。日本通信SIMはドコモの5G・LTEエリアを使うため、そのまま設定を進めています。
契約中のeSIMは、分からないまま削除しません。削除すると再設定が必要になります。
通話できてもネットにつながらない時に確認したこと
eSIM設定後、電話の発着信はできました。ところがWi-Fiを切ると、モバイルデータ通信だけが使えませんでした。


まず公式APNを入力した
2026年9月5日に確認した、日本通信SIM公式のAndroid用APNは次の内容です。
半角で入力し、指定されていない項目は変えません。保存、APNの選択、端末の再起動、モバイルデータ設定を確認しましたが、今回の端末ではつながりませんでした。
今回はサポート案内で端末プリセットを選んだ
日本通信SIMの電話サポートへ相談すると、端末に最初から入っていた「b-mobile高速定額」を選ぶよう案内されました。今回のmoto g66j 5Gでは、それでモバイルデータ通信が使えるようになりました。
これは、moto g66j 5Gと、今回の端末に入っていたAPN一覧で解決した一例です。ほかのAndroid端末へ同じ設定を当てはめません。まず公式APNを確認し、つながらなければ端末名を伝えてサポートへ相談します。
旧端末を消す前に四つを確認した
設定後にWi-Fiを切り、モバイルデータでWebを開く、電話を発信・着信する、SMSを受信する、LINEなど必要なアプリが動く、の四つを別々に試しました。
すべて動くまで、旧Rakuten Handは初期化しませんでした。eSIMや既存APNも、理由が分からないまま削除していません。
まとめ
2GB使う月が510円になるプランを選んだのは、家でWi-Fi、外では連絡中心という使い方に合っていたからです。乗り換えでは、親名義へそろえてからMNPとeSIMへ進み、通話とデータ通信を別々に確認しました。


今日も、FIREまで寄り道しながら。自分たちの選択肢を、一つずつ増やしていきます。
SIMの選び方へ戻るなら、日本通信SIM・サブブランド・楽天モバイルの3択を確認できます。名義、対応端末、自宅回線まで絡んで整理しにくい場合は、通信費の相談内容も確認できます。
公式情報・体験日・確認日
乗り換えは2026年7月25日から26日の体験です。料金と現在の申込条件は2026年9月5日に確認しました。
料金、画面、必要書類、受付時間、対応端末は変わることがあります。510円は1GBを超えて2GBまで使った月の基本料・データ料で、通話・SMS送信などや初期手数料は別です。申込時は公式条件と免責事項をご確認ください。